電子マスタを利用する。医薬品編4

⑥一覧形式のフォームに抽出条件用のテキストボックスを作成する。 作成した一覧形式のフォームに検索条件を入力するコントロールを作成します。 上部のヘッダー部分にテキストボックスを設置します。 ローマ字入力のカタカナにしたいので、プロパティからIMEの設定をおこないます。 テキストボックスではIMEの入力モードを指定…
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電子マスタを利用する。医薬品編3

インポートしたデータのフィールド名(行見出し)を変更していきます。 フィールド名が更新され分かりやすくなりました。 不要なフィールドもありますが、電子データが更新された場合の互換性を保つためにこのまま使用します。 「予備」フィールドが二つあり同じフィールド名は使えないので、「予備1」「予備2」としま…
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電子マスタを利用する。医薬品編2

医薬品マスタのファイル情報は、Accessのテーブルデザイン画面と同じような構成になっているのがわかると思います。 フィールド名は行見出し(一番上に横に並んだ部分)であり データ型は入力可能なデータの種類(数字型に文字列は入力できない) フィールドサイズは入力できるサイズの上限(上限を超えて入力はできない) とい…
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電子マスタを利用する。医薬品編

厚労省や社会保険支払基金のサイトでは、電子カルテ用の各種電子マスタを公開しています。 電子マスタはPCで利用することを前提にデザインされているため、Accessで作業するのに最適です。 診療、医療器材、医薬品などに分類されているのでAccessに取り込んでみましょう。 私は医薬品情報にかかわる仕事はしていませんが、以前…
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入力したデータを利用する その8

レポートを作成します。 「作成」→「レポートデザイン」を選択するとヘッダーとフッターのついたイメージが表示されます。 「詳細」の部分にデータを入れて書類を作成します。 今回はヘッダーやフッターを利用する必要はないので、ページヘッダーのバーのところを右クリックしてヘッダーを選択して削除します。 余白などの設…
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入力したデータを利用する その7

具体的には Dlookup(“位指名”,“医療機関名”,“医療機関ID=”&forms!医療機関名!医療機関ID) このようになるのですが、Excel関数と少しだけ違うのはVBAではDlookupを直接使用せず、「取得した値を記録」→「記録した値を特定の場所に入力」という手順をとります。 Isimei=Dlookup(…
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入力したデータを利用する その6

メインテーブルを基にフォームウィザードでフォームを作成します。 マスタを作成した項目は「コントロールの種類」→「コンボボックス」を指定します 。 コンボボックスのプロパティで「データ」、「値集合ソース」に「Q_医療機関マスタ」を指定します。 「書式」→「列数2」→「列幅0;3」と設定します。(解説Web) ここで一…
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入力したデータを利用する その5

メインとなるテーブルと各マスタを連携します。 リレーションシップと呼ばれるテーブル同士の関連付けですが、デザインモードで見てみるとイメージしやすいと思います。解説Web 「データベースツール」→「リレーションシップ」 メインテーブルの「main_紹介入力」の「医療機関名」と「M_医療機関」の「医療機関ID」を線でつなぎ…
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入力したデータを利用する その4

各フィールドの設定が完了しました。 次にコンボボックスで利用するマスタを作成します。 コンボボックスを利用するのは利便性もありますが、正確なデータしか入力できなくするためです。 メインテーブルを作成してマスタと関連付けするという構図を覚えてしまえばAccessは使いこなせるようになります。←これ大事{%力仕事webry…
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入力したデータを利用する その3

「医療機関名」 紹介元医療機関名はコンボボックスから選択するのが最適です。 コンボボックスに入力するデータとマスタ情報を関連付けるために、このフィールドはマスタのIDと同じデータ型にする必要があり通常は整数型を使用します。 数字と数字 OK 文字と文字 OK 数字と文字 NG 数字の「123」とテキス…
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入力したデータを利用する その2

入力フォームを作成すると簡単な割に良い仕事をしてくれます。 仕組みが簡単なので手順を詳しく説明していきます。 新しいデータベースを作成して、「作成」→「テーブルデザイン」を選択 必要な項目(フィールド)を追加していきます。 フィールド名は分かりやすい名前にしておきます。 データ型についてはよく使うのは …
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入力したデータを活用する その1

ある程度の規模の病院には地域医療連携室が配置され、診療情報提供書などの送受信に関わっていると思います。 昔は「FAXが届いたけどうちじゃないよ」と連絡を受けて、丁寧に謝罪して廃棄してもらうようなこともありましたが、今のご時世個人情報の誤送信は問題になりかねません。 また、よくあるのが紹介状の返事が来ていないというクレームや催…
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DPCデータを扱う その4

次にDPCデータを表示していきます。 表形式にした方が見やすいので、Excelを利用して表を作成します。 このような表をAccessで作成するには手間がかかるので、Excelを利用した方が簡単です。 こんな感じにしてみましたが、どんな形式でも構いませんので表形式で作成してみてください。 Excelで「表示…
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DPCデータを扱う その3

MDCコードに応じたデータを表示する必要があるので、クエリを作成する必要があります。 M_DPCを基にクエリを作成して、抽出条件としてMDCコードを利用します。 DPCコードの頭2桁=MDCコードですから Left(診断群分類番号,2)とすれば、うまくいきそうですね。 「M_DPC」と同じ構造のクエリ「Q…
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DPCデータを扱う その2

※前回のサンプルに手術や処置の項目が入っていなかったので訂正分を置いておきます。 DPC情報2.accdb 今回はMDCからDPC分類を選択して、DPCコードと日数、点数を表示する仕組みを作ってみます。 何千件もあるDPCコードから選択するのは効率が悪いので、まずMDCコードを選択します。 …
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DPCデータを扱う その1

重要な医療情報処理のひとつにDPCデータがあります。 DPCデータはデータベース処理することを前提に設計されているのでAccessでも扱いやすい情報です。 AccessとExcelを利用して取り組んでみます。 まず最初にDPC電子点数表を入手します。 「DPC点数表」で検索すると厚労省のページがでてくるのでダウン…
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映えるフォームを作る その2

次に一覧形式のフォームを作成します。 一覧形式のデータは入力よりも必要な情報を検索する意味合いが強いので、必要最低限のデータを表示します。 患者ID、氏名、フリガナ、年齢、性別、主治医、診療科、病棟などです。 フォームウィザードで一応形にはなりましたが、やはり見た目が少し無骨です。 表示の高さも無…
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映えるフォームを作る その1

フォームウィザードを利用すると簡単に入力フォームを作成できますが、そのままでは無骨です。 そこで今回は見栄えの良いフォームを作成する簡単な手順を紹介します。 前回作成した長方形の図形を利用しますので、わかりやすい所に保存しておいてください。 サンプルファイルの患者テーブルを基にフォームウィザードを利用してフォームを作成…
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Accessで医療情報処理 その7

以上で、必要なラベルを必要な枚数だけ印刷する手順が終了しました。 ExcelやWordで作るよりも便利で応用が利くと思います。 さて、おまけ的になりますがウィザードで作成した武骨なデザインを少し洗練されたものに加工する方法を紹介してみます。 Excelで作成しても良いですし、PowerPointのテンプレート(図)を拾…
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Accessで医療情報処理 その6

フォームの設定が終了したので、レポートの処理にはいります。 フォームに比べて、レポートでVBAを使う機会は少ないですが結構重要な処理をしてくれるので便利です。 さて、何枚印刷するかという情報はフォーム上に保存されています。 フォーム上の「印刷カウンタ」です。 印刷を開始する際に「印刷カウンタ」を確認して印刷枚数を…
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