テーブル その1

 
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Accessが起動したら、テーブルを作成しましょう。テーブルは直感的に作業できるので取っ付きやすいと思いますがシステムの根幹となる部分なので、時間をかけて理解する必要があります。絶対にここだけは理解してから先に進んでください。テーブルを構成する要素には「レコード」と「フィールド」があります。フィールドとはExcelの行タイトルのようなもので「氏名」「年齢」「性別」のようなデータの種類を指すもので、「レコード」とはExcelの列のような1件分のデータすべてを指すものです。実際のデータ処理の仕組みはまったく別物ですが、まずは理解しやすいようにExcelの表をイメージして考えてください。
AccessがインストールされていないPCの方は「Accessランタイム」を導入してください。無償でマイクロソフトから提供されています。 Accessで医療機関向けのシステムを作成し、その工程を紹介していきます。 皆様からのアドバイスをいただき改良を加え、最終的には皆で使えるシステムを完成させ実用することを目的にしています。是非参加をお待ちしていますので、お気軽にブログ上部の『メッセージを送る』にメールアドレスを添えてご連絡ください。

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