テーブル その4

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デザインビューでフィールドを完成させたら、今度はテーブルを開いてみます。
Accessでは入力された時点でデータは記録されます。ですからデータを保存するという概念はありません。入力=保存となります。ただし、先ほどのテーブルの構造についての定義(フィールド名、データ型、フィールドサイズ)は保存しないと消えてしまいます。
テーブルを保存するときは、テーブルであることがすぐ分かるように「T_患者台帳」のように頭に「T_」をつけておきましょう。後で作業をするときに分からなくなるし、なにより格好良いじゃないですか。

データを入力する際に一定の決まりがある場合、定型入力という便利な機能があります。これは日付や時間、電話番号、郵便番号などを入力しやすくしてくれるものです。個人的には日付(S)が好きなのですべてのシステムで採用しています。
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テーブルのデータは基本情報なので印刷する際は和暦にすることも簡単にできます。
Accessにはウィザードとよばれる機能が沢山あり、面倒な処理を補助して簡単に終わらせてくれるのでどんどん利用してください。
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画面下の「フィールドプロパティー」の部分で色々な設定が出来るので試してください。
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AccessがインストールされていないPCの方は「Accessランタイム」を導入してください。無償でマイクロソフトから提供されています。 Accessで医療機関向けのシステムを作成し、その工程を紹介していきます。 皆様からのアドバイスをいただき改良を加え、最終的には皆で使えるシステムを完成させ実用することを目的にしています。是非参加をお待ちしていますので、お気軽にブログ上部の『メッセージを送る』にメールアドレスを添えてご連絡ください。

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