テーブル その5

ここまで出来たら、テーブルの基本は理解出来たと思います。
でもサンプルにあるような基本情報だけでは、あまり役に立ちそうもありませんね。
ここから少し次のステップになりますが、ただ闇雲にフィールドを追加していくのは好ましくありません。
いろいろな理由があるのですが、システムを共有した際に見せてはいけない情報(例えば給与)が漏れたり、データを変更される恐れがあります。それでは、共有せずに必要な部署が必要なシステムを使ったら良いと思うかもしれません。ここが一番重要ですが、院内で色々なシステムを使う場合に職員情報を個々が保有していると、入職や退職、改姓した場合それぞれの部署で情報を修正しなくてはいけません。各部署で関係医療機関リストを作り、それぞれが更新している場合など。それは全体からみると非常に無駄があります。ネットワークのメリットは情報が共有出来ることです。Accessで目指す仕事は「モレなく・ダブリなく」です。データベースの構築に関わると色々な仕事にモレやダブリが目に付くようになってきて如何に業務を統合、集約出来るかを考えられるようなセンスが身につきます。
AccessがインストールされていないPCの方は「Accessランタイム」を導入してください。無償でマイクロソフトから提供されています。 Accessで医療機関向けのシステムを作成し、その工程を紹介していきます。 皆様からのアドバイスをいただき改良を加え、最終的には皆で使えるシステムを完成させ実用することを目的にしています。是非参加をお待ちしていますので、お気軽にブログ上部の『メッセージを送る』にメールアドレスを添えてご連絡ください。

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