テーブル その7

画像

さあ、暇なゴールデンウィークだからと一気に書き進めていますが、いささか疲れてきました。(笑)
あと、最初は気負って真面目な文体で書いてきましたが少し気を抜いていこうと思いますのでご了承ください。
さて検査の記録を打ち込むテーブルが完成しました。検査IDのフィールドは今度はオートナンバー型になっています。このオートナンバー型は勝手にIDをつけてくれるので便利です。患者IDなは入力する必要があるので使えませんが、特に意味を持つ必要のないIDには使えます。検査の記録であればこれくらいで良いと思いますが、担当者や主治医、使用薬剤などの情報があっても良いかもしれません。
ここで悩ましい問題がでてきます。日付や時間を打ち込むのは仕方ないとしてもモダリティをいちいち打ち込むのは大変です。(ちなみにモダリティとは医用画像を撮影する装置のことです。) 打ち込むのが大変なだけならまだしも、全角で入力するのか半角で入力するのか…何より問題なのはAccessは全角のデータと半角のデータを別物と判断します。すると後のデータも整合性が無くなり正しいデータが出ません。
そこで登場するのがマスタという考え方です。変化しない固有の情報はテーブル化しておき、いちいち入力しなくても取り込めるようにします。
画像

AccessがインストールされていないPCの方は「Accessランタイム」を導入してください。無償でマイクロソフトから提供されています。 Accessで医療機関向けのシステムを作成し、その工程を紹介していきます。 皆様からのアドバイスをいただき改良を加え、最終的には皆で使えるシステムを完成させ実用することを目的にしています。是非参加をお待ちしていますので、お気軽にブログ上部の『メッセージを送る』にメールアドレスを添えてご連絡ください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック