メニュー画面を作る その3

次にデータを表示するためのレポートを開くボタンを作ります。
種類は「レポートの操作」を選択しボタンの動作は「レポートのプレビュー」を選択します。
次にプレビューで表示するレポート名を選択します。
レポートの数だけボタンを作成します。
更に、業務が終了する際に画面が閉じられるよう終了ボタンも作成します。
「アプリケーション」→「アプリケーションの終了」

画像


画像


画像


ボタンの設置がすべて終わったら、バランスよく体裁を整えます。
ボタンの大きさがバラバラだったり、並びがずれていると見づらくなるので整理します。
グリッド線に合わせて調整します。
これで、システムがおおまかに完成しました。
あと少し使いやすくするための作業を追加します。
Accessを起動した際にはメニューが自動で表示された方が便利なので、「ファイル」→「オプション」→「現在のデータベース」→「フォームの表示」のところにメニューフォームを設定します。

画像


一度Accessを終了させて再起動すると、今度はメニュー画面が最初から表示されます。
以上でシステムが一応完成しました。

AccessがインストールされていないPCの方は「Accessランタイム」を導入してください。無償でマイクロソフトから提供されています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック