入力したデータを利用する その3

「医療機関名」

紹介元医療機関名はコンボボックスから選択するのが最適です。

コンボボックスに入力するデータとマスタ情報を関連付けるために、このフィールドはマスタのIDと同じデータ型にする必要があり通常は整数型を使用します。

数字と数字 OK

文字と文字 OK

数字と文字 NG

数字の「123」とテキストの「123」は見た目が同じでも同じようには処理できません。

「紹介医」

紹介医は紹介元で選択した医療機関に付随するデータなので入力する必要はありません。

今回は1医療機関に医師1名という設定ですが、実際には病院には複数名の医師がいるので同じ病院名を複数登録することもあります。

「診療科」

診療科はコンボボックスから入力する方が良いですが、主治医と診療科はセットになっています。

マスタには診療科と医師名の情報があるので

「診療科を選択」→「医師名を選択」とするより

「医師名を選択」→「診療科を自動で選択」

この方が効率的です。

「病名」

病名はテキスト型で~50くらいのサイズでよいと思います。

「入院病棟」

入院する病棟はコンボボックスを利用します。

2F、3Fくらいなら手入力でよさそうですがマスタを利用するのには理由があります。

入力する人は分かれば良いと考えて「2」「2F」「2階」「二階」と色々な入力をしますが、集計する際にはすべて別のデータとして認識されてしまいます。そのため可能ならなるべくマスタから入力するのが正しい方法です。

入院病棟が入力してあれば「入院有り」空欄なら「入院無し」と判断できるので、「入院有無」というフィールドを別に作成するのは無駄になります。

「来院方法」

救急車かどうかだけなら「救急車」というフィールド名で「Yes/No型」のチェックボックス☑を作成するのが正しい方法です。

来院方法を細分化する必要はないので、ここは「救急車来院」という項目に変更します。

チェックボックス☑はチェックの付いたデータだけを抽出することができるので便利です。

174.JPG

【お酒の話~興味のある方へ】
話は変わりますが私はお酒が好きで、昔は発泡酒ばかりでしたが最近は焼酎が好みでよく飲んでいます。
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