未収金管理システム その6

今日は午前中何とか天気が持ちそうなので海遊びに出掛けようと思います。密を避けつつ…

一覧形式のフォームを作成し体裁を整えます。

最初に表示される画面は一覧形式ですが、この画面からはデータ操作を禁止しておきます。

意図しない状態でのデータ書き換えを防ぐため、個別画面でのみ入金処理ができるようにしておく方が運用上安全です。

一覧形式には新規登録ボタンを作成し、入力画面が新規で開くように設定します。

301.JPG

非常にシンプルな構成ですが、Excelで一覧表を作成して管理するレベルとは一線を画すことが理解してもらえると思います。


未収金には様々なケースがあり、発生するのはやむを得ないのですが、発生したらきちんと管理下におき誰でも状況が分かるようにしておくことが大切です。

Excelの一覧表に何年も前の未収金が並んでいて催促状況もわからないような管理には大いに問題があります。(当院もかなり前はそんな状況でした。)

担当者別に回収期間や回収率を計算して比較してみると、職員事の取り組み方の問題も見えてくるかもしれません。

医療費は医療に対する正当な対価であり、未収金管理が不十分で回収不能になるのは事務職員の問題です。

きちんと、催促、督促をして回収できない場合はその経過を管理者に報告して決算時に回収不能として処理してもらい未収金管理から外します。

高額な場合、悪質な場合などは法律事務所へ依頼するのも有効な手段だと思います。

最終形(Accde形式)

未収金管理システム.accde



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この記事へのコメント

ぽてと
2020年07月27日 09:47
>Puppyさん
お返事ありがとうございました!
無事にVBAにコードを追加して、確認できました。
未収金残高が鍵になっていたのですね・・・
回収が済んだ人が一覧リストから外れる動きで気が付けば
良かったです・・・!

と、いうことは回収済みの方が個別のクエリに残っていくのは、回収の確認も含めてそういう仕様なのですよね。
あれ? でも一覧から消えてしまっている対象者を個別に、経緯や備考が確認できる未収金台帳のフォームに呼び出せるようにはなっていなかったですよね・・・実際の運用はどのようになっているのでしょうか。

そしてご報告ですが、これまでは大丈夫でしたが、今回その6最終系のサンプルファイルが64ビット版で作成されていて開けませんでした・・・
パピー
2020年07月27日 21:29
>ぽてとさん
処理が終わったものは非表示にしていますが、それも含めて後で確認する必要がある場合
「Q_未収金台帳_一覧表示」
「F_main_未収金情報一覧」
のコピーをそれぞれ作成し名前を変更します。
「Q_未収金台帳_一覧過去全表示」…①
「F_main_未収金情報過去全一覧」…②
①のクエリの抽出条件「0>」を削除します。
②のコントロールソースを①に設定します。
元々の一覧表示のフォーム上に②を開くコマンドボタンを作成します。

前回の最終版ファイルは今回Accdbファイルでおいていますので参照ください。
ぽてと
2020年07月29日 11:35
>Puppyさん
重ね重ねありがとうございます。
なんとか想像してるようにできました!
新しいAccdbファイルもありがとうございます。

あと、ページのコチラから、のリンクで関連書籍も見てみますね!
入力の効率化を考えるその1 のリンクは404が出ていたみたいですけれど・・・