電子マスタを利用する。医薬品編3

インポートしたデータのフィールド名(行見出し)を変更していきます。


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フィールド名が更新され分かりやすくなりました。

不要なフィールドもありますが、電子データが更新された場合の互換性を保つためにこのまま使用します。

「予備」フィールドが二つあり同じフィールド名は使えないので、「予備1」「予備2」とします。

「年月日」については「日付型」を使用したいところですが、マスタ側が「数値型」でデータを持っているので、とりあえずこのままにしておきます。

このデータを基にいろいろ出来そうですが、まずは今回の目標である医薬品名検索にとりかかります。

③インポートしたテーブルを基にクエリを作成する。

④クエリの抽出条件を検討する。

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選択クエリを作成して「Q_医薬品マスタ」と名前をつけます。

クエリの抽出条件として、テキストボックスに入力された文字を含むデータを全部表示するようにします。

⑤クエリを基に一覧形式のフォームを作成する。

作成したクエリを基にフォームを作成します。

一覧形式で作成するため、必要最低限のフィールドを選択します。

漢字名称、カナ名称、単位、価格あたりにしましょう。

「作成」→「フォームウィザード」→「表形式」

でフォームを作成します。

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見た目はイマイチですが、自動で一覧形式のフォームが完成しました。

デザインモードでフォントやコントロールのサイズなどの体裁を整えます。

一覧形式ではなるべく画面を横一杯に使ってフォントを大きくして見やすくすることを心掛けます。

フォントは16ポイントぐらいが見やすいと思います。

慣れてくるとフォームウィザードからの編集は10分程度でできるようになります。

コツは複数のコントロールを選択して一度にサイズやバランスを変更することです。
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慣れてくるとフォームウィザードからの編集は10分程度でできるようになります。(参照Web

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【大きいモニタを使おう】
Accessのフォームは大きなモニタで編集すると作業がし易いです。
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