Accessでタスク管理 その3

処理が終わった場合には、完了日を入力する必要がありますが日付をいちいち入力するのは面倒なので、ボタンを作成しクリックで今日の日付が入力されるように設定します。 Me.完了日=Date() たったこれだけです。 また、終わったタスクを後で確認したいような場合もあります。 難渋した事例などは後で工程を確認できるように…
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Accessでタスク管理 その2

クエリウィザードを使用して、テーブルと同じ構造のクエリを2つ作成します。 ①「Q_タスク管理一覧」 ②「Q_タスク管理一覧全表示」 とします。 ①のクエリをクエリデザインで開き、「完了日」の抽出条件を「Is Null」にします。 これで完了日が入力されたデータは表示されなくなります。 このクエ…
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Accessでタスク管理 その1

データベースとしての利用ではないですが、ExcelやWordでは実行できない方法でタスク管理を考えてみます。 何かしらタスク管理の有効手段があれば問題ないですが、忙しい時には期日のある業務をつい失念してしまうことがあります。 カレンダーや手帳に予定を書き込んでも、そもそもその予定を確認すること自体を忘れてしまいます。 …
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職員台帳を作成する その2

部署マスタが完成したら職員台帳を作成していきます。 すでに職員IDと職員氏名の電子情報があればデータを流用します。 職員台帳に必要な項目(フィールド)を作成します。 職員ID 職員氏名 フリガナ 所属部門ID 所属部署ID 住所 電話番号 生年月日 入職年月日 退職年月日 【ダミーデータの作…
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職員台帳を作成する その1

データベースの分割を理解することで、マスタの共有について理解しやすくなったのではないかと思います。 職員を対象とした各種のシステムを作成する場合、職員の基本的な情報は共有する必要があります。 研修管理システムを作成して、職員の参加記録を登録する場合、参加者テーブルに職員IDを入力する必要があります。 そのためシステム内…
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空床管理 その4

実際の運用について考えてみます。 通常はシステムにメニュー画面を設置して2F、3F、4F、外来の各フォームを開くボタンを設置するのが一般的です。 今回はAccessの特性を活かして少し異なる方法をとります。 このシステムでは複数のユーザーがAccessを同時に開くことがあるかもしれません。 Accessはデータベ…
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空床管理 その3

病棟で空床情報の入力が終わったら外来で印刷するのですが、当院では朝9時までに病棟が入力するルールになっていて9時以降に外来で出力することになっています。 各診察室に当日の空床情報を貼り付けるのですが、当日不在の医師や特記事項があれば「お知らせ」欄に入力して周知できるようにしています。 外来用のフォームには「印刷」機能を持たせ…
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空床管理 その2

病棟事の空床を入力する欄を作成しますが、表形式の作図はExcelの得意技なのでお任せしましょう。 作成した表をAccessのフォーム上にコピペします。 このあたりは同じOffice製品ならではの親和性です。 コントロールソースを「Q_空床情報」に設定し、「デザイン」→「既存のフィールドの追加」を選択し、右側のフィールド…
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空床管理 その1

今回のテーマは少し長くなりますが、Accessを使いこなす上で重要なシステム同士の連携の話になります。 システムといえば大袈裟かもしれませんが、毎日の空床状況は誰かが把握しておく必要があります。 電子カルテを見れば病床の空き状況は分かりますが、たびたび確認するのは手間がかかりますし、予約入院のために病床確保してある件数は分か…
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