テーマ:診断書作成ソフト

定型書類の作成 その9

現状では全てのレポートが選択されて必要なページを探して印刷するという効率の悪い状態です。 開いているフォームの情報だけがレポート印刷される必要がありますが、Accessには非常に便利な方法があるので紹介します。 フォームデザインの「デザイン」を選択 ボタンを選択しフォーム上にボタンを設置 {%下降w…
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定型書類の作成 その8

入力用のフォームは完成したので、今度は印刷用にレポートを作成します。 もともと印刷イメージを基にフォームを作成したのでほとんどそのままレポートを作成することが出来ます。 レポートデザインから新規のレポートを作成します。 フォームをデザインモードで開き全てのコントロールを選択します。「Ctrl+A」 オレンジ色の枠線が…
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定型書類の作成 その7

⑧ 入力する項目が多い場合、どこの入力をしているか分かりにくい場合があります。 現在入力中のフィールドの色が変わるような設定をしておくと便利です。 テキストボックスを選択し、右クリックで「条件付書式」を選択します。 ⑨ 「新しいルール」→「フォーカスのあるフィールド」→書式設定で簡単に実行でき大変見やすくなります。 すべての…
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定型書類の作成 その6

⑥ フォームビューに切り替えて表示されるデータを確認します。 そのままではデータに枠線が表示されるので、テキストボックスの選択→「プロパティ」→「境界線スタイル」を「透明」に設定します。 ここでテキストボックスを適正な位置、大きさで設置します。 ⑦ 年齢は生年月日から計算するように設定します。 テキ…
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定型書類の作成 その5

③ フォームをデザインモードで開き、左上にある四角い場所を右クリックしてプロパティを表示します。 ④ プロパティの「すべて」の「レコードソース」に②で保存したテーブルを指定します。 レコードソースとはフォームの基になるデータのことです。 ⑤ 「デザイン」→「既存のフィールドの追加」を選択。 …
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定型書類の作成 その4

① 入力する項目(下記)を洗い出し、テーブルを作成します。「作成」→「テーブル作成」 氏名 生年月日 年齢 性別 住所 診断名 症状 作成日 所在地 名称 医師名 その数だけ一つずつフィールドを作成していきます。 ② フィールドのデータ型を設定します。  (文字、数字、日付などの書式をあらかじめ定義し…
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定型書類の作成 その3

それでは実際にデータ入力をして書類作成に取り組んでみましょう。 今回は項目が少ない「診断書」を例に説明していきますが、どうせ取り組むなら実際に利用できるほうが良いので、皆さんが実際に記入することがある定型文書を使用して下さい。 どのような書式でも良いですが項目が多いとそれなりに作り込みに時間がかかります。 あと項目の数は最大で…
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定型書類の作成 その2

ここではまだデータ入力欄を使用せず、単純にExcel→Accessの作業をします。 (テストなので適当で構いません) ① まずExcelを使用して属性を入力する欄を作成します。    ② Excelの「表示」→「目盛線」のチェックを外し罫線を非表示にします。 ③ 必要な範囲をコピーします。 ④ Accessの「作…
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定型書類の作成 その1

Accessにはとても使いやすいフォームとレポートの機能が備わっています。 入力した情報を必要な場所に表示して印刷するだけですが、非常に便利な使い方で汎用性が高いので時間をかけて少しずつ解説していきます。 入門編レベルの内容ですが、実用性は高いのでAccessの理解を深めるために是非取り組んでみてください。 診断書作成にも使う…
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