テーマ:医療情報処理

Accessで医療情報処理 その7

以上で、必要なラベルを必要な枚数だけ印刷する手順が終了しました。 ExcelやWordで作るよりも便利で応用が利くと思います。 さて、おまけ的になりますがウィザードで作成した武骨なデザインを少し洗練されたものに加工する方法を紹介してみます。 Excelで作成しても良いですし、PowerPointのテンプレート(図)を拾…
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Accessで医療情報処理 その6

フォームの設定が終了したので、レポートの処理にはいります。 フォームに比べて、レポートでVBAを使う機会は少ないですが結構重要な処理をしてくれるので便利です。 さて、何枚印刷するかという情報はフォーム上に保存されています。 フォーム上の「印刷カウンタ」です。 印刷を開始する際に「印刷カウンタ」を確認して印刷枚数を…
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Accessで医療情報処理 その5

最初に紹介したサンプルファイルを基に説明します。 ① システムを終了するボタン ② ラベル印刷するボタン ③ ラベルの枚数を指定するボタン ④ ラベルの用紙を設定するボタン 以上の4か所でボタンに機能を持たせています。 ①閉じるボタン フォームデザインからボタンを選択して、適当なところに…
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Accessで医療情報処理 その4

やっとGWも終わりました。 思っていたよりは充実した時間を過ごせたような気がします。 コメントや応援ありがとうございます。 では実際に使用するラベルを作成します。 Accessには宛名ラベル専用のウィザードがあるので簡単に作成することができます。 今回は宛名ラベルですが、備品シールや薬剤シール、患者シールなどア…
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Accessで医療情報処理 その3

今日は穏やかな心地よい天気です。 コメントや応援ありがとうございます。 作成したクエリを基にしてフォームを作成します。 「作成」→「フォームウィザード」→「Q_印刷対象」の全項目を選択→「表形式」 見た目は今一つですが、目標となる一覧の原型はできました。 フォ…
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Accessで医療情報処理 その2

まず基本となるテーブルの構造です。 管理ID この場合IDは意味を持たない連番なのでオートナンバー型を選択します。 郵便番号、住所、名称、ふりがな、医師名は短いテキストにします。 郵便番号は「〇〇〇-〇〇〇〇」の形式なので定型入力をしてしておくと入力しやすくなります。 印刷確認は簡単に選択できる…
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Accessで医療情報処理 その1

システム構築の手順を紹介してきました。 ブログを始めてちょうど1年が経ち、紹介するネタもやや少なくなってきました。 読者の方が取り組んでみたいシステム構築があれば、是非教えてください。 ブログで紹介しながら、一緒に作成してみませんか? ネタが無いので… 私が職場で運用しているシステ…
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医療情報処理 その3

クエリをデザインビューで開き、下の開いているフィールド欄で右クリックして、ビルドを立ち上げます。 年齢: IIf([生年月日] Is Not Null,IIf(Date() これまでも何度か紹介しましたが、DateDiffで経過年数を計算するだけでは満年齢が計算されないので計算式が必要になります。 以前紹介した「記録簿…
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医療情報処理 その2

実際に医事コンから吐き出されるデータはサンプルのような形式だと思います。 各マスタを関連付けしたので、クエリで人間が見て分かりやすいデータを取得できるようになりました。 今回のデータには年齢や入院期間は含まれていません。 年齢は生年月日から計算できますし、入院期間は入退院日から算出可能です。 このように計算して出…
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医療情報処理 その1

ダミーの患者情報を作成する方法を説明してきましたが、私自身も初めて試してみたので説明も分かりにくかったかと思います。 それでは実際に医療情報を色々な形で分析してみたいと思います。 まずは、簡単でありつつも需要の大きい入院情報に取り組んでみます。 先に作成したデータに入院日、退院日、病棟、診療科、主治医の情報を足してやり…
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