テーマ:Accessで医療情報処理

入力したデータを利用する その8

レポートを作成します。 「作成」→「レポートデザイン」を選択するとヘッダーとフッターのついたイメージが表示されます。 「詳細」の部分にデータを入れて書類を作成します。 今回はヘッダーやフッターを利用する必要はないので、ページヘッダーのバーのところを右クリックしてヘッダーを選択して削除します。 余白などの設…
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入力したデータを利用する その7

具体的には Dlookup(“位指名”,“医療機関名”,“医療機関ID=”&forms!医療機関名!医療機関ID) このようになるのですが、Excel関数と少しだけ違うのはVBAではDlookupを直接使用せず、「取得した値を記録」→「記録した値を特定の場所に入力」という手順をとります。 Isimei=Dlookup(…
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入力したデータを利用する その6

メインテーブルを基にフォームウィザードでフォームを作成します。 マスタを作成した項目は「コントロールの種類」→「コンボボックス」を指定します 。 コンボボックスのプロパティで「データ」、「値集合ソース」に「Q_医療機関マスタ」を指定します。 「書式」→「列数2」→「列幅0;3」と設定します。(解説Web) ここで一…
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入力したデータを利用する その5

メインとなるテーブルと各マスタを連携します。 リレーションシップと呼ばれるテーブル同士の関連付けですが、デザインモードで見てみるとイメージしやすいと思います。解説Web 「データベースツール」→「リレーションシップ」 メインテーブルの「main_紹介入力」の「医療機関名」と「M_医療機関」の「医療機関ID」を線でつなぎ…
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入力したデータを利用する その4

各フィールドの設定が完了しました。 次にコンボボックスで利用するマスタを作成します。 コンボボックスを利用するのは利便性もありますが、正確なデータしか入力できなくするためです。 メインテーブルを作成してマスタと関連付けするという構図を覚えてしまえばAccessは使いこなせるようになります。←これ大事{%力仕事webry…
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入力したデータを利用する その3

「医療機関名」 紹介元医療機関名はコンボボックスから選択するのが最適です。 コンボボックスに入力するデータとマスタ情報を関連付けるために、このフィールドはマスタのIDと同じデータ型にする必要があり通常は整数型を使用します。 数字と数字 OK 文字と文字 OK 数字と文字 NG 数字の「123」とテキス…
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入力したデータを利用する その2

入力フォームを作成すると簡単な割に良い仕事をしてくれます。 仕組みが簡単なので手順を詳しく説明していきます。 新しいデータベースを作成して、「作成」→「テーブルデザイン」を選択 必要な項目(フィールド)を追加していきます。 フィールド名は分かりやすい名前にしておきます。 データ型についてはよく使うのは …
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入力したデータを活用する その1

ある程度の規模の病院には地域医療連携室が配置され、診療情報提供書などの送受信に関わっていると思います。 昔は「FAXが届いたけどうちじゃないよ」と連絡を受けて、丁寧に謝罪して廃棄してもらうようなこともありましたが、今のご時世個人情報の誤送信は問題になりかねません。 また、よくあるのが紹介状の返事が来ていないというクレームや催…
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