テーマ:年休管理

年休管理を考える その9(最終)

緑の色を付けた部分を印刷範囲に設定します。 印刷設定で1枚に収まるように縮小印刷すれば使用できると思います。 休暇マスタに出張や研修、早出、遅出、などを登録すれば、より実用的かもしれません。 AccessとExcelを連携させることで年次有給休暇の日数管理と勤務予定表作成を一元的に処理することができるようになりました。…
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年休管理を考える その8

休暇を表示するセルの設定をします。 =IFERROR(VLOOKUP(D7,ワークシート!$A$2:$B$999,2,FALSE),"") ワークシートの範囲から固有のIDが完全一致する場合に休暇情報を表示します。 エラーが表示されないようにIFERROR関数を使用します。 このセルも同様に各月のシートにコピペし…
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年休管理を考える その7

まずAccessとExcelのファイルを同じフォルダ内に保存します。 どの階層でも良いのですが、必ず同じフォルダにします。 これはVBAに「現在のファイルの場所」を指定する命令があり、いちいちファイルパスを指定する必要が無くファイルの参照がスムーズになるためです。 Accessのフ…
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年休管理を考える その6

前回Accessでの入力環境を作成しました。 Excelとの連携をするためにひとつクエリを追加します。 「Q_休暇情報Excel用」と名前をつけましたが、「取得予定日」と「職員ID」と「年休名称」を含む簡単なクエリです。 AccessとExcelで連携するためには何か共通のキーが必要になりますので、「日付」+「職員ID…
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年休管理を考える その5

各テーブル、フォームが作成できたらボタンを設置して必要な機能が使えるように設定していきます。 ① 職員の一覧を表示します。   登録された一覧を確認するには「一覧」   職員を新規登録する場合は「New」   一覧表を確認するには「Report」   それぞれのボタンをクリックします。 ② 年休の登録をします…
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年休管理を考える その4

Excelで勤務表の様式が完成したので、今度はAccess側で年休管理の仕組みを作っていきます。 年休の登録をして、特定の期間に取得した状況を確認できるようにしてみます。 勤務予定表はExcelで自動的に作成される・・・はずです 最初に職員マスタを作成します。 職員マスタでは 「職員ID…
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年休管理を考える その3

完成したら、4月のシートをコピーして5月のシートを作成します。 31日の列を足します。 職種、ID、氏名は4月のシートからリンクします。 タイトルの○月の部分は手動で調整が必要なのでDate関数を使って5月なら+1、6月なら+2、7月なら+3…と調整していきます。 同じ様に6月を作成します。 5月をコピーし…
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年休管理を考える その2

今回は日勤帯での勤務表作成を考えていくので、月曜から金曜日まで1日8時間勤務で年休は半日単位で取得することを想定します。 皆さんの職場では土曜日も勤務であったり、年休は1時間単位であったり色々なパターンがあると思いますが応用してください。 いつものことですが、私の職場のPCからシステムを持ち出せないため少しずつ家で再現してい…
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年休管理を考える その1

今回は勤務表の作成を考えてみます。 これもシステムが導入されていれば問題ないのでしょうが、当院では未だ手作業で勤務表を作成しています。 看護師の勤務は基準や夜勤の関係で複雑になるため、まずは外来系の勤務形態で考えていきます。 実際のところ勤務表を作成するだけならExcelでひな型を作って予定を入れていくだけなので大した手間…
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