テーマ:テーブル

テーブル その8

さて、モダリティのマスタを作成したため変更が必要になりました。「T_検査台帳」と「M_モダリティ」を関連付けするために「T_検査台帳」の「モダリティ」のデータ型を「M_モダリティ」の「モダリティID」のデータ型に合わせる必要があります。そこで「モダリティ」のデータ型を数値に変更します。これでやっと関連付けをする準備ができました…
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テーブル その7

さあ、暇なゴールデンウィークだからと一気に書き進めていますが、いささか疲れてきました。(笑) あと、最初は気負って真面目な文体で書いてきましたが少し気を抜いていこうと思いますのでご了承ください。 さて検査の記録を打ち込むテーブルが完成しました。検査IDのフィールドは今度はオートナンバー型になっています。このオートナン…
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テーブル その6

テーブルを作る場合、必要最低限の情報だけにします。 別の情報を持たせたい場合は新たに作成して関連付けさせます。 この関連付けをリレーションシップと呼びますが、ここが少し分かりにくいかもしれません。でもここを理解してしまえばデータの処理能力が格段と上達します。 患者情報に検査の情報を関連付けしてみましょう。以前実際に外来の検査…
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テーブル その5

ここまで出来たら、テーブルの基本は理解出来たと思います。 でもサンプルにあるような基本情報だけでは、あまり役に立ちそうもありませんね。 ここから少し次のステップになりますが、ただ闇雲にフィールドを追加していくのは好ましくありません。 いろいろな理由があるのですが、システムを共有した際に見せてはいけない情報(例えば給与)が漏れ…
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テーブル その4

デザインビューでフィールドを完成させたら、今度はテーブルを開いてみます。 Accessでは入力された時点でデータは記録されます。ですからデータを保存するという概念はありません。入力=保存となります。ただし、先ほどのテーブルの構造についての定義(フィールド名、データ型、フィールドサイズ)は保存しないと消えてしまいます。 テーブルを…
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テーブル その3

 テーブルをデザインビューで開くと、「フィールド名」と「データ型」という表示があり、その上のタブにテーブルの名称が表示されています。フィールド名は自分が好きにつけて構いませんがシンプルかつ分かりやすいものが良いです。 次に少し馴染みがない言葉が出てきましたが、データ型とあります。Accessのヘルプ欄で「データ型」と入力したら詳しい説…
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テーブル その2

 Access2016では空のデータベースを開いた時点でテーブルが自動的に作成されるようです。以前のバージョンでは自分で作る必要があったと思いますので、上部のメニューから「作成」→「テーブルデザイン」を選択してください。 テーブルには「開く」と「デザイン」のモードがあり、「開く」をクリックするとデータが入力出来る状態で表示されます。実…
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テーブル その1

 Accessが起動したら、テーブルを作成しましょう。テーブルは直感的に作業できるので取っ付きやすいと思いますがシステムの根幹となる部分なので、時間をかけて理解する必要があります。絶対にここだけは理解してから先に進んでください。テーブルを構成する要素には「レコード」と「フィールド」があります。フィールドとはExcelの行タイトルのような…
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